ここでは、『トレーナー事業』の展開について、詳しく説明していきます。

事業は、それがどんな内容であるのか以上に、『取り組む本人が何をイメージするか?』で大きく結果が変わってきます。

そしてそのイメージは往々にして、まだやったことのないことであることが多く、「どんな風に取り組んでいけばそうなるのか」「どうすれば近づくか」など、答えのないものを作り出していくことこそが事業家マインドです。

今あるものをなぞるだけの仕事であれば、サラリーマンをやればいいわけです。

言われたことをやるだけの仕事ではなく、自分が関わることへの付加価値を生み出し、今よりももっと結果の出るものを作り出していくことこそが、事業の醍醐味です。

ちゃとろんVALUEでもある

1:踏み込め
2:ギバちゃん
3:今の自分を超えろ

これらを誰よりも体現し、チャレンジし、自分自身の生き方によってトレーニングする立場であるよう、自分自身のチャレンジ、成長と変化を楽しんでいきましょう!!

そして、トレーナーである前に、いち事業家として、成果にコミットし、数字で語れる生き様を体現していきましょう!!

トレーナー事業における心得

まず、トレーナー事業における大事な役割は、以下の3つです。

  1. LCA生のトレーニング(フローを徹底的にマスターする)
  2. 人間関係の構築(言語化できない距離感の取り方など)
  3. 各種運営(あり方講座、お金の講座、チーム運営など)

それぞれを取り組む際に、もっとも大事にしたいことは、『イメージ(どこを目指すのか?)』を描くこと

トレーニングの機会をいただいた一人のLCA生から、何を生み出すことを最高のゴールとするのか?

例えば、

  • 自己申請を何件出すか(何件を理想とするのか?どこまで引き出すのか?)
  • 紹介を何名もらうか(ホットリストをどこまで掘るのか?)
  • 法人、コラボ企画をどこまで広げるのか

すべての行動は、このゴールイメージから生まれるものであり、思いつきや反射でするものではありません。

だからこそ、どんなイメージを持つのか?どこを目指すのか?を先に描きます。

トレーニングスケジュールと収益イメージ

新規LCA生のトレーニングにかかる時間は、1回目〜7回目のトレーニングの合計で4.5時間です。

『賢者のお金の教養講座』受講後、3回目のトレーニングで、5パック申請をします。

『火災保険』でいえば、ご実家・親戚などの一軒家・そして所有物件があるケースも多いので、その場合一棟ものの申請も出ます。

『電気・ガス』は、自宅と実家分を考えてたら、それぞれ2件以上。(数十円、数百円だったとしても、コスト削減という『考え方』が大事!!)

『保険の見直し』は、保険に入っている方であれば対象です。

『相続』は、人によると試算したとしても、一人当たり17万円の報酬が発生する計算です。

以上、個人の申請分です。

併せて、『お金の講座』に動員した場合も、報酬が発生しますので、動員人数が多ければ、その分、報酬が発生していきます。

トレーニングの心得

つまり、1回目〜4回目のトレーニングを丁寧にして、『5回目以降に自動的に動員が増えていく状況をいかに作るか?それをイメージするか?』ここが、要になってきます。

そのためにも、1回目のトレーニングが一番大事です。

この1回目のトレーニング次第で、その後長期に渡り、LCA生にとっても、トレーナーにとっても互いに『自動で動くシステム』が作れるかが決まります。

そうなると、【退会】はありえない選択肢となりますし、1回目〜7回目のトレーニングを丁寧に行えば、LCA生にとっても【退会】をする選択肢はなくなるはずです。

最初の段階で一番手間をかけ、丁寧に信頼関係を作りながらトレーニング(教育)をしていくことができれば、最初の4.5時間だけでも1年、2年と続くものを一気に作ることができるのです。

トレーニングのフロー

では、早速、トレーニングのフローをみていきましょう!

▼初回トレーニング前

まず初回トレーニングをされる前に、
コーディネータが新規LCA生に向けて展開している内容です。

①初回トレーニングの周知
②初回トレーニングの日時設定
③専属トレーナーのLINE招待



トレーナーがLINEに入った後は、
トレーナーへのメンションで、日時と場所のご案内、
LCA生へのメンションで、当日の内容と場所、トレーナーの紹介文をお送りしています。

その後、初回トレーニングまでにみてきてほしい情報として、
セットアップをかける読み物としてのHPを2つお送りしています。

その後、トレーナーから一言挨拶をしてもらい、当日を迎えます。

 





初回トレーニングまでに作りたい状態は、トレーナーの言葉がスムーズに届くように、

  • トレーナーのT-UPがかかっていること
  • さらに、興味を持たれている状態を作ること

が必要です。そのため、事前にHPやブログをプロフィールとして送っています。

▼初回トレーニング

初回トレーニングの目的
  1. 顔合わせ(LCA生との距離を近づける、トレーナーへの信頼構築)
  2. LCAミッションへの理解(LCAが何を目指しているのか?)
  3. ミッション実現のための具体的な方法(月30万円以上のストック)
  4. LCAナビゲート(所属先など)

一番大事な部分は『LCAミッションへの理解』です。ここにフックがかかっていると、2回目以降に自分で動く意識が芽生えます。

また、最初は「トレーナーであること」への認知をさせるためにも、距離を近づける動きがとても重要です。

そのために、

  • ニックネームの共有(自分が呼ぶのも、自分が呼ばれる呼ばれ方も)
  • 砕けた言葉を使うことへの許可(敬語だと距離感出てしまうので距離感縮めるように接しますね、と事前に伝える)

ここも事前に伝えて、2日目以降「トレーナー」としての行動に違和感がないようにしておきましょう!

▼初回トレーニング後

  1. 「トレーナー」という認識を高めるためのコミュニケーション
  2. 『あり方講座』『お金の講座』『IPO説明会』参加日の確定
  3. 次回への準備として動画を見てきてもらう(見てこないことも前提で考える)

そのためのメッセージテンプレートが、こちらのGoogleドキュメントにまとまっています。

サンプルとしては、以下の通りです。



▼2回目のトレーニング

2回目のトレーニングの目的
  1. 『お金の方程式』への理解を深める(次回以降行動したくなるように)
  2. 具体的な動き方の共有(プラン提示)
    →最初の3ヶ月以内は、場に馴染ませることが最優先(人によってペースが異なる)=所属先を決める
    →所属先で馴染んでいるかどうかも随時確認(居場所を作る重要性)
    →所属先は本人の希望と適性を加味して考える

さらに2回目のトレーニングの前に準備しておきたいことは、

  • 各講座の日程決まっているかどうか確認(決まっていない場合は、トレーニング時の最初に決める)
  • カレッジ候補の場合は、トレーニング前に紹介者とすり合わせをする

ことです。

所属先を決める際の注意点としては、

  • 基本的な所属先は、アフィリ、XM、起業部のどれかに配属
  • 年上などのよっぽどの方は、IPOか美食部へ

2回目トレーニングで、もっとも意識したいことは、2つ。

  1. 2回目は基本20分程度で終わるものだが、接触回数が大事だと心得ること
  2. また、その際には、自分のことを考えてくれているという意識が伝わること

が大事です。

▼『お金の講座』参加前

3回目のトレーニングでは、5パックの申請を行います。

そのため3回目までの間に、『お金の講座』に参加するスケジュールで進めるのですが、基本的には、講座翌日に3回目を行うことがベストです。

3回目までの日時が空いてしまうと、『お金の講座』の内容を忘れてしまい、もう一度細かく説明することからスタートしなければならなくなるためです。

また、3回目のトレーニングで、『お金の講座』の内容を扱うことを、『お金の講座』参加当日にアナウンスしておくと、より意識的に参加意欲が沸いてくるためオススメです!

当日、オフィスに来たことのない人は、オフィスまでの地図を送っておくと、遅刻にならずに済みます。

そのためのメッセージテンプレートは、こちらのGoogleドキュメントにまとまっています。

サンプルとしては、以下の通りです。

▼3回目トレーニング

3回目のトレーニングの目的
  1. 前回までの疑問があれば解決すること
  2. 所属先での馴染み具合の状況確認
  3. 『お金の方程式』への理解を深める(次回以降行動したくなるように)
  4. 全ては【人体実験】という定義で、5パックを申請すること
  5. 対象数をどこまで広げられるか?のイメージをヒアリングで広げる
  6. 次回(4回目トレーニング:自分の時間の外側のシステム作り)への興味づけ

まず、3回目のトレーニング時には、『お金の講座』で配布している”申請シート”を持参いただきます。持参しない場合もあるので、トレーナー本人が用紙を準備しておいてください。

申請シートはこちら

また、4回目に使用するリスト表も、3回目の時点で印刷して手渡ししてください!
(次回印刷して持ってきてと伝えても、持ってこない人がとても多いため、必ず手渡しすること)

※リストアップのやり方とシートはこちら
http://member.lca.tokyo/money-seminar/

『火災保険』や『XM』に関しては、相手のイメージに任せることなく、トレーナーが引き出すことが重要です。(例えば、自宅、実家、親戚、所有物件など)

『火災保険』の場合は、LCA生本人にも、受給額の2.5%が発生するため、自分が代行できる範囲であれば、すべて申請する流れがベストです。

『XM』に関しても、自分の分だけではなく、家族や親戚など含め、できる限りのイメージを膨らませ、使い方をイメージしながらヒアリングをすることで、複数台の提案が喜ばれます。

また、『相続税』に関しても、自分が対象かどうかだけではなく、周囲に点が落ちたイメージを沸かせることができるかどうかが要になります。

年間10万件、対象年数が5年10ヶ月以内なので、最低でも50万件が対象になっているので、どこまで自分ごとになるかがとても大事になります。

最後に、4回目のトレーニングへの興味づけとして、自分の時間の外側で動くシステムをイメージさせるご案内をしておきます。

以下、3つのパターンを事前に伝え、どんな展開が可能なのか、ワクワクできる時間を作ります。

<自分の時間の外側で動くシステムの展開事例>
1)お金の講座動員する場合
2)個人のお客様を持っている方とのコラボの場合
3)法人展開
→この内容に関しては、専用ページがあるので、HPをみてシートを完成してきてもらう

▼3回目トレーニング後

  1. 『火災』と『相続』は親に伝える場合、本人の理解も必要なので、会員制サイトを送る
  2. カルテの状況をまとめ送る&5パック申請のやり方のご案内
  3. 自分の時間の外側のシステムを完成させるための準備をしてきてもらう
    →リストアップシートの準備

※リストアップのやり方とシートはこちら
http://member.lca.tokyo/money-seminar/

※『火災』について、両親に話をする場合

  • まず電話で対応
  • その後、理解がされない場合は、再度電話した上で、HPを読んでもらう
  • 自分が代行することが前提で進める





▼4回目のトレーニング

4回目のトレーニングの目的
  1. 申請したかどうかの確認
  2. 知り合いから50名くらい人が呼べるかどうか?

通常2〜3人しかお連れできないと思っている方が多いので、本人のその枠を壊せるかどうかがトレーナーの腕の見せ所です。

<自分の時間の外側で動くシステムの展開事例>
1)お金の講座動員する場合
2)個人のお客様を持っている方とのコラボの場合
3)法人展開
→この内容に関しては、専用ページがあるので、HPをみてシートを完成してきてもらう

※リストアップのやり方とシートはこちら
http://member.lca.tokyo/money-seminar/

▼5回目のトレーニング

5回目のトレーニングの目的
  1. 『お金の講座』に新規動員してみてからの状況確認
  2. 次回『お金の講座』での動き方共有
  3. さらに『お金の講座』に呼びたい人へのお声掛け方法

4回目~5回目の間に、『お金の講座』へ新規を動員している状態なので、動員した次の日に、5回目の設定ができると理想です。

5回目では、新規動員してみての感想や、参加者のアンケート結果のシェアなど、できる限り良かった点にフォーカスするようにトレーニングしていきましょう。

その上での、懸念点や、払拭したい疑念などがあれば、丁寧に確認し、
次回に向けての改善点を具体的に共有します。

さらに、次回新規動員の日時を決め、具体的に、誰にどんな風に声かけていくのか、作戦を共有しましょう!

ここで意識したい事は、LCA生が新規動員している場合は、慣れていないことを前提に考えること。

  • 勝手にできると思い込んでいることはないか?
  • 分からない事をそのままにして、配慮がないことをしていないか?

ここを確認した上で、「もう一回やってみよう!」「これをやったらもっと上手くいく気がする!」
という状態を作ることが目的です。

▼6回目、7回目のトレーニング

6回目、7回目のトレーニングの目的
  1. 新規動員に対して検証がかかり、手応えを掴んでいる状態なっている
  2. 「これならできる!」と確信が埋めている状態を作る

5回目同様、新規動員への検証を、6回目、7回目と、全部で3回かけていきます!

動員と検証をセットにして、確実に良くなっている手応えを感じていることが重要です。

この3回を終えれば、ある程度の動きの成功事例が共有され、勝手に動き出すことができている状態を理想としています。

もし、懸念点が払拭できていない場合、動員の足が止まっている場合は、至急コーディネータと相談し、別のアプローチを展開していきましょう。

前提として、人は可能性を感じていたり、目的に対して明るい兆しがあれば、足を止めずに動きます。

上手くいかないイメージを持ったままだったり、懸念点が払拭されていない場合は足が止まるので、次の『お金の講座』参加日時を決める提案をすることで、状態を把握していきましょう。

そして、その状態を正確に把握し、適切なトレーニングをしていく必要があります。

次、参加する『お金の講座』の日程が決まらない場合は、大事なサインなので、何が起きているのか的確に判断し、早めに対策を打っていきましょう!

▼『お金の講座』への動員後のトレーニング

このトレーニングは、お金の講座の翌日がベストです!

動員後のトレーニングのテーマは、『教育』です。
7回目のトレーニングまでに、ホットリストから、どれだけの成功事例を作れるか?
ここが、トレーナーの実力だからです。

最初の動員は、慣れないことが多いため、少人数の2名くらいから始め、動員する回数が増える中で、動き方やアテンドの仕方を学んでもらいます。

少しずつ慣れていきながら、最終的には、1回の講座に10名、20名が動員されている状態を作ります。

そのための最初の一歩として2〜3名から動員してみて、LCA生の動きと、ゲストへのアテンドに慣れてもらいます。

都度、検証をかけながら『どうしたらうまくいくか?どうしたらゲストへのGIFTができるか?』を一緒に考え、一緒に作っていきます。

トレーナーが講師をしている講座への動員でないと教育ができないため、動き方に慣れるまでの間は、自分の日時を早めに提示し、動員する日を絞ります。

そのためにも、『トレーナーチームLINE』の運用が、かなり大事になってきます。

同時並行で運用している『トレーナーチームLINE』

自分自身が担当させていただいているLCA生全員が参加するLINEを作っておきます。

トレーナーチームLINEの役割
  • 実践セミナーへのお誘い
  • 各種代理店などへのセットアップ
  • 他、最新情報の共有(エネルギーを生み出す)
  • お金の講座動員状況(レバレッジをかけるため)

実践セミナーなどのリアルな場でメンバー同士を繋ぎ、距離感を縮めておくと、このLINEでの展開がさらにやりやすくなります。

メンバー同士の距離感が近いと、お金の講座への動員状況でチームの目標を持ったり、競ったりと、互いの成果に切磋琢磨できる関係性を作っておくことができるため、とても有効です。

いろんな工夫と仕掛けをし、リアルな場所とLINEでのチーム組成をしておきましょう!!

トレーナーチームのLINEの意味付け

随時、新規の方を入れていく形になると思うので、
新しい方が目的が理解できるよう、工夫があるといいですね!

ある一定の人数以上はコミュニケーションが取りにくいのと、LCA歴が変わるとお伝えしたいメッセージも変わってくるので、入会時期で分けたりしながら、メンバーの距離感が近づき、他人事にならず、LCAの作り手としての意識が持てる環境を作りたいですね!

実践セミナーの価値づけをする

年間のスケジュールが決まっているので、当月来れない方も、先のスケジュールは空けたくなるような接し方をしていきます。





最新情報の共有をする

今後のLCA展開に関しての最新情報や、盛り上がっている事例など、LINEに参加しているメンバーが、より行動したくなるような情報があれば、随時LINEで展開し、熱を生み出していきます。


特別なキャンペーンや、いい事例などが出た際にも、このLINEで、全員の意識を共有して盛り上げていきましょう!

各種プロジェクト参加率を上げるためのへのセットアップをする

『XM代理店登録』『IPO説明会』など、各種プロジェクトへの参加率を高めるためのレバレッジをかけていきます。

代理店や登録などは、一気にやった方が早く楽なので、同期での盛り上げをしながら、入会から1ヶ月以内に終わらせておくとベストです!


『お金の講座』への誘致、動員状況の共有

担当している方は、自分自身が講師をする『お金の講座』に動員してもらい、クロージングをかけられるように、事前に開催スケジュールをご案内しておきます。

前もって日時は伝えておいた方が、チームとして集まれる機会にもなります。

動員している人と動員していない人が接触することもでき、動員した時のイメージも湧きやすいので、参加する日時は自分の講師日に絞って動員しやすい環境設計をしましょう!


事業としての取り組み

トレーナーの仕事は、『事業』です。

結果を作り出していくために、何を目指すのか?を常に狙っていきましょう!

トレーナー事業としての基準は、

1回目から3回目までの到達日時:7日以内(どれだけ遅くなっても14日以内)

これを実施していくことで、作り出す成果の指標は、以下を目安とします。

  • 退会0名
  • お金の講座動員50名/人
  • 戦略セミナー動員25名/人

そのためにも、自分自身のKPIを正確に把握することからスタートです。

毎回のトレーニングが終わった後には、

・次回トレーニング日時
・申請結果

こちらを、すぐ入力を、常に正確な数字を把握していきましょう!!

また、トレーニング日の記載、トレーニング結果の記載、『あり方講座』『IPO説明会』『お金の講座』の参加日程決まったら、即シートに入力すること。

このスピード感が、自分自身の『仕事のスタイル』を魅せることにつながり、自分へのブランドを確立し、カレッジ生からの信頼・信用を積み上げる事にも繋がります。

どんなにいい仕事をしていたとしても、何をしているのか分からないようでは、自分の信用にもならないし、決してブランドが確立する事はありません。

・スピード感
・正確性

この2つを持って、信用は確立していきます。

そして、正しく把握している数字が、理想の状態かどうか?
理想との乖離があるようであれば、どんな手が打てるのか?
自分よりも成果をあげている人なら、どんな手を打つか?

自分の頭だけではなく、常にもっと成果を出すために何が必要か?
ここを議論していきましょう!

▼入力シートはこちら
【使用中】トレーナーアポ進捗シート

トレーナーの仕事観

トレーナー事業が展開できるのは、カレッジ側から、大事なご縁を繋いでもらっていることが前提です。

いかに、カレッジ側からの信用を積み上げ、実績で魅せていくか、ここが要です。

逆に、信用を失うことは機会損失でしかありませんので、仕事のプロとして結果を出すこと、また、人として信用を積み上げる努力が必要です。

カレッジ側のメンバーが、自分を指名しお願いしてでも繋ぎたくなるかは、トレーナーのあり方次第です。

自分たちが、どんな仕事をしているのか?どんなことを目指しているのか?

トレーナー自身の動き方を発信したり、どこを目指しているのか発信しながら動くことも大事なプロモーションです。

もちろん、最初から成果をコミットすることは、リスクでもあります。

しかし、リスクを取るからこそ自分に対してのいいプレッシャーを生み出し、緊張感のあるいい仕事を作り出すことにつながります。

周りからの期待値を高めていくことも重要な仕事なので、トレーナー自身のイメージを売りながら、自分たちのチャレンジを多くの人と分かち合っていきましょう!!

まだ基盤がない環境だからこそ、ゼロイチが経験できます。

今だからこそできる経験を自分の財産に変えられる機会として、存分にチャレンジしていきましょう!!