【カレッジってどんなところ?】

メッディア部カレッジ入学、おめでとうございます!

ここからが、新たな冒険のスタートになります!!

このページでは、カレッジのメディア事業部にジョインにするにあたって必要な心構えや、準備するべきものについてお伝えしていきます。

仕事を面白くするということ

人生の時間の半分近くを占める『仕事』が、

  1. わくわくするものであり
  2. 子供の頃にはまったゲームのように
  3. 気付いたら夜中まで無我夢中でやってしまっていた

そういうものになっている人生って素敵だと思いませんか?

そういう人生を送ろうと思ったら、『面白い仕事』を見つける青い鳥症候群になるのでは無く、『仕事を面白くする』必要があります。

メディア部の中でも同じ「記事を書き、アクセス解析をする」という仕事でも、面白くやる人とつまらなくやる人に別れてしまうのです。

『面白い仕事』があるわけじゃなくて、『仕事を面白くしている人』がいるだけ、なんです。

このカレッジを通して、

『仕事を面白くするってどういうことなのか?』

本質的で、一生使える学びを得まくってくださいね!!!

実践する現場を共有できることの強み

カレッジでは一般的な起業塾やMBAなどとは異なり「実践」を重視しています。

「知る→分かる→出来る→教える→分かち合う」

という流れがある様に、「知って理解する事」と「実際に出来る事」には大きな差があります。

ところがこれが、ある人はヨガをやっていて、ある人は美容室をやっているとなってしまうと、『現場』が違うので本当に「出来る」レベルまで具体的にしていく事は出来ません。

一方のカレッジは、同じビジネスを取り組むことで「実践の現場」を共有できるのが強みです。

これは、01会議に出ていくとより強く実感できます。

多くの方々に喜ばれている機会提供

LCA、カレッジの本質的な価値は、年齢、役職問わず幅広い人たちに喜ばれています。

  • 70代の早稲田大学の名誉教授から
  • 各年代、各企業の代表取締役
  • 弁護士や会計士
  • 一部上場企業の部長職やマネージャーの方に至るまで、

数多くの方にとって、非常に高い付加価値を提供している場です。

これだけ本質的で、付加価値の高い情報や実践的な学びを得る事が出来る環境はありません。

いざ、冒険のスタート!

さて、これから、あなたの船の冒険が始まります!

『頑張る』んじゃなくて、『楽しんで』くださいね!

スタートは3部に分かれます。

  1. スタートするまでの準備編
  2. スタートしてから、「ブロンズSEO」達成編
  3. 「ブロンズSEO」を達成してから、「シルバーSEO」達成編

自分のピッチで進めるよりも、『成功する起業家はどんなピッチでやるのだろうか?』という在りたいイメージからの逆算で考えると良いと思います。

常に自分の視野・視座・ピッチで仕事をしていても、これまでと成果が変わりません。

どんどん学び、自分を成長させていきましょう!

このページが存在する意味

このページは、紹介者や部のリーダーの方に頼らなくても、このページを何度も何度も繰り返し使い、場を使いこなすだけでも進めていける様に作ってあります。

紹介者やリーダーに依存せずに、場や環境、他人のせいにせずに進めていける様に、必要な情報を網羅してまとめています。

一度読んで終わりではなく、自分の欲しい成果を手に入れるまで、使い古していくイメージで活用してください。

継続は力、何事も長期目線で想定しておく

「始める事は簡単だが、続ける事が難しい」

これは真理です。

講演会も始めるのは簡単でした。しかし、10年続けるのは、並大抵の努力ではありませんでした。

常に辞めるための理由、言い訳は作る事は簡単でした。

実際に一度、3年目に講演会が始まる5分前に逃げ出した事がありました。お客さんは入っているのに、もう立つのがどうしても嫌で心が折れてしまったんです。

そんな時に、心を支えてくれたのは、この言葉でした。

「本物は続く、続ければ本物になる」

講演会を始める時に、メンターに当たる方に教えて貰った言葉でした。

「10年やってみなはれ」と言われました。

どんな事でも、始めるのは簡単です。

どうして多くの人が、成功しないのか?

単純に「続けられる人がいない」のです。

お笑いの世界でも分かりやすいのではないでしょうか。

10年続けれる人がいない。だから、勝手に10年も続けていると、ライバルが減り、やっている人も減り、チャンスも増えるのです。

それほどまでに続けるのは難しい。

カレッジも、始めるのは簡単です。

最初は、希望に満ち溢れており、勢いもあります。

しかし、必ず停滞期、辞めたくなる時が何度もやってくるでしょう。

  1. SEOやライティングのプロになり
  2. セルフコントロールの達人になり
  3. 高い水準で出力が出来る様になり
  4. チームメンバーの採用が出来る様になり
  5. チームを作れ・自在に操れ
  6. マネジメント、リーダーシップまで出来る様になる

事を甘く見積もり、1年やそこらで出来る様になると思っている人が結構います。

一般の事業会社で、名事業部長になり、結果を出せるとなると、40歳前後が多いのではないでしょうか。

それほどまでにレベルの高い事をマスターしようとしているので、1年や3年で出来ると思わない方が良いと思います。

もちろん、1年〜3年でメディアプロデューサーまで到達できれば、それが「出来た」という事なので、挑戦して欲しいですし、もがいて欲しいです。

反面で、この事が分かっていないと、初めてはすぐに挫折して、辞めて、また違う事を1から初めては辞める。

これを何度か繰り返すと、逃げ癖がついてしまいます。

楽しんで挑戦して欲しいですが、必ず踊り場はやってきます。

このメッセージと文章をどうか頭の片隅に置いておいてください。

【スタートする前の事前準備編】

実際にカレッジ説明会での決済後から、以下のスケジュールで進めていきます。

  1. 1日〜3日以内 :初回面談
  2. 3日〜5日以内:必聴動画の視聴・理解度テストの受講(採点)
  3. 5日〜7日以内:事業計画書の作成
  4. 以上終了後、事務的な手続きを完了して完了!

これはあくまで目安なので、早い人は、どんどん終わらせて行きましょう!

最も早かった人は、3日でこれを終わらせています!

3日で完了する人もいれば、2週間かかる人もいます。3日と14日なので、およそ5倍のピッチの違いです。

これは、3日の人が1年でやることを、14日の人は5年かかるという事です。

この『差』の大きさが何を意味するのかは、直感的に理解出来ると思います。

ぜひ、楽しんで進めてみてください。

STEP1:初回面談を行う

初回の面談では、グランドリーダーの川口と、カレッジという環境にジョインをするにあたって、

  • 改めてお互いのあり方を共有し
  • そのあり方の実現に必要なものを整理し
  • どのくらいの基準でメディア事業に取り組むのか?

を整理しながら、自分の欲しいあり方に向けた「必要な努力のレベル」についてすり合わせを行います。

万が一ここで「自分が想像していたのと違った」となってしまった場合は、クーリングオフも可能です。

その際には、LCA生としてメディア部に在籍する形に戻るだけですので、安心してください。

STEP2:スタートアップ研修動画を観る

初回面談が済んだら、2つのスタートアップ研修の動画をご覧ください。

  • ビジネスモデルの全体像の理解
  • なぜ「何をやるかより誰がやるか」が大事なのか?
  • 何をしても、うまくいく人と、うまくいかない人の違い

などが分かりやすく説明されています。

動画は主に起業部に向けて解説されていますが、メディア部でも基本的な考え方は同じです。

この動画の理解度が、STEP2の理解度テストの結果に現れます。

【スタートアップ研修1】

 

【スタートアップ研修2】

 

STEP3:必聴動画を視聴する

スタートアップ研修が観終わったら、今度はカレッジ事業に取り組む上で、絶対に知っておかなければならない考え方について学ぶための動画を観ます。

  1. チームの力でレバレッジをかける「Bさん力」について
  2. 結果を出すために絶対に欠かせない「出力値」の重要性

 

最強の処世術!「Bさん力」を極めよう

 

結果を出すために絶対に欠かせない「出力値」の重要性

この動画では、

  • 目標が人生を楽しくするコツ
  • 何をやっても成功していく1%の人が何をしているのか?

が分かります!

動画内で触れている「自分の脳を騙してやる気を引き起こす技術」を脳科学者の方がまとめているR25の記事はこちらです。

ここにあるロジックの組み合わせを、動画を参考にしながら自分のアイデアを出して行きましょう。

『言い出しっぺが最もやる気』の法則を使いながら、自分が楽しめるアイデアをどんどん実行していってみてください。

アフィリプロジェクト用で話していますが、起業部やトレーナー部など他の部門の人でも、エッセンスを転用しながら動画を視聴してください。

これらをマスターできた時は、実際に数字が動いた時です。

どんどん行動をしていきながら、定期的に上記の動画を振り返り、1%の道を突破できる様になりましょう!

 

STEP4:理解度テストを受ける

動画を一通り見終わったら、理解度テストを受講します。

テストは、80点以上が合格です。

こちらは、スタートアップ研修の全体が終わり、実際にカレッジでの活動を開始する前までに合格しておく必要があります。

筆記式が多いので、最初は点数低い可能性がありますが、何度も受けて合格を目指してください。

受講が完了したら、各チームの採点者に「テストを受講した」と連絡してください。

 

理解度テストを受講する

 

不合格の場合

不合格だった場合は、リーダー(採点者)の方よりフィードバックがあります。

指摘される理解度が弱い箇所の一例
  • 私たちが目指しているもの
  • 各種講座、プロジェクトの目的
  • 基盤となる考え方(成功の黄金則)
  • 社会構造の変化
  • カレッジ事業における基本概念
  • 事業開始に伴う事前準備 など

以下の画像のように、具体的にどこでつまづいているのか?、どこの理解度の浅いのか?が返ってきます。

この点数の開きを元に、もう一度動画を観直して、自分の理解度の浅いところ集中的に聞いて再受講をします。

これを繰り返すことによって、カレッジのビジネスモデルへの理解度を深めていきます。

どの部門の人であっても、ここの理解度が高まるとパフォーマンスが高くなります。

なるべく早い段階での80点超えを目指してください。

合格すると模範解答が閲覧できるようになります。

 

 

STEP5:事業計画書を作成する

最後に、自分の事業を成功させるための事業計画書作りを、ご紹介者またはリーダーの方と1:1で行います!

動画を見て、セルフで作る事も可能です!

周りと協業しながら、自立して動いて貰いたいというのもあり、自分軸をしっかり持って進めていける様に、このページが用意されています。

事業計画書の目的と着地(説明動画)

 

打合せに使用する資料はこちら

 

事業計画書作りの見本

 

STEP4:情報収集環境を整備する

事業計画書作りが終わりましたら、メーリングリストやLineグループへ招待してもらってください。

  1. ML・カレッジオフィシャルカレンダーの登録
  2. FBページへの登録
  3. 各チームLineグループへの登録

などを終わらせます。

メディア部の新メンバーアテンドは、川口(美樹)が行うので、彼と連携をとって進めてください。

【紹介者向け】各種設定方法

スタートアップ研修後のアテンドの流れを説明します。

権限がないものは、権限を持っているリーダーに依頼をし対応してください。

1:MLとオフィシャルカレンダーの登録

編集権限あるリーダーへ、新メンバーのGmailアドレスを渡し、新しく追加するように依頼してください。

こちらにGmailアドレスを登録されると、自動的にカレッジのオフィシャルカレンダーがその追加されたGmailアカウントに紐づきます。

また新しくML登録した時に、表示名が本名で漢字になっているか確認してください。

月末に、不明な状態だと削除されますので、注意してください。

編集権限のあるリーダーはこちらのボタンよりメンバーのGmailアドレスを追加してください。(以下のボタンは編集権限がない人が押してもアクセスできません)

 

MLに新メンバーを追加する

 

2:FBグループの登録

フェイスブックグループへは紹介者が招待をし、権限のあるリーダーが承認することになります。

新メンバーを招待したらリーダーに報告することを忘れないでください。

 

3:LINEグループの登録

メディア部のカレッジLINEグループがありますので、そちらに招待します。

もしまだ招待されていなかったら川口に連絡を入れてください。

 

「起業部向け」の動画一覧

情報収集環境の整備が終了したら、いよいよここからは、事前準備とOJTを一緒にしながら動き出します!

  • 各種SNSプロフィールの作り方、使い方
  • イベントの探し方、考え方、動き方
  • アポイントのやり方

など基本的な考え方を以下に動画でまとめていますので、そちらを必ず見るようにしてください。

これらの動画は、各週末研修でも「見ていることが前提」で進められます。

ベースの考え方ややり方は、この動画を何度も見直してください。

最新の成功事例や失敗事例は、週末研修で扱っています。

ベースの動画を踏まえて、現場での最新の情報は週末研修になりますので、上手に活用してみてください。

全ての研修は、受け身で自動的に受けずに、意思をもって主体的に使いこなす位の気持ちで使ってくださいね!

マーティングを実践するSNS最強攻略法

 

マーケティングを実践するイベント攻略法

 

100%決まる!クロージングの型

 

【1時間で感動させる】最強のアポの型

 

【月間35名動員の実力】アポの型のサンプル動画(石井)

ヒアリングの書き起こしはこちら

 

【1%の成功法則】仕事術/起業家マインド

 

【必要な武具を準備する】

【セルフブランディングの要】カレッジ向けHP作成

自身のブランディングが出来るHPがないでアポをしていくのは、ドラクエで例えると「檜の棒と布の服でずっと冒険をしていく」のに似ています。

鋼の剣と鋼の鎧を装備して冒険に出ていくのが、HPを持っている状態に近いでしょうか。

実際の事例として、HPがなかった方がありにしてみた所、アポしてからの動員率が、平均で32%アップしているというデータがあります。

それ位に大きいのが、このHPの存在です。

カレッジ生向けにマーケティングされたHPを作成することができます。

主に起業部向けに作成していますが、トレーナーやXMマイスターなども作成可能です

※初期費用として3万円の費用がかかります。

【自分自身への最良のインプット】名作をインプットする

社会人になってから、学生の頃よりも学ぶ事がとても重要です。

社会人になったら、船の船長として自由に自分であらゆるものが選べる様になります。

自分の人生を楽しみたかったら、学びをやめないことです!

「良書は人を作る」と言われる様に、読書は、素晴らしい結果を出した方がわざわざ時間を割いて、エッセンスをまとめてくれて、それが1500円程度で手に入るという、最強のコスパの高いものです。

これを活かさない手はありませんよね!

あくまで最初のスタートの100冊としての名作を選ばせて貰いました。

細金は、20代の頃は月に約30冊のインプットをルーティンに課しており、1年で約350冊、10年で3500冊ほどは読んでいます。

読書と成長は、間違いなく相関関係にあるので、習慣化していくと良いと思います。

100冊を越えた後は、アマゾンのベストセラーなどを見て、長年の間ずっと売れ続けている古典、名作を中心に読む事をお勧めします。

【課題図書100】の一覧はこちら

またカレッジでは、カレッジの戦略や戦術の理解を助けるために、漫画『キングダム』を例えに良く使います。

この本は、ビジネスシーンでも良く使われる位に素晴らしい漫画で、例えに良く出てくるので、別途の課題図書として読んでおいて貰いたいものです!

アニメや映画では全然伝わらないので、原作の漫画をぜひ読んでみて欲しいです。

 

【武具を揃える】お金の教養講座を案内する時のツール

下記は賢者のお金の教養講座を提案する時のツールになります。

使い方は、紹介者やリーダーの方に聞いてみてください。

言葉で伝えるよりも、見せた方が圧倒的に伝わります!

▼お金の教養セミナーの提案資料

 

提案資料のPDFはこちら

 

▼お金の教養セミナーのセットアップ

 

▼お金の教養セミナーアンバサダー一覧

 

▼【お金講座参加者限定】戦略セミナーのご案内

 

カレッジ用語集

CPA(Chartoron Petit Award)

月に1回開催される、最新情報や成功事例の共有の場所。

1ヶ月間の間に甲子園の挑戦の様な時間を過ごした人を表彰する場でもある。挑戦する人生のすばらしさを感じる場であり、自分の人生を見つめ直す本質的な場になります。

基本は毎月第一日曜の10時から15時で開催予定です。

ABC

上手に説明出来る人を当てる戦術。

自分より優れた人に世界観やビジョン、可能性を伝えて貰う戦術。一般会社のアポに社長が同行営業しているイメージ。

この場は、学びと決定率をあげる一石二鳥の場なので、初期は活用しまくって、型を仕上げてしまうと良い。

ホット

関係性の高い元々の知り合い、友達

コールド

これから出会う人たち。

わくわくする人生を生きるためのコンテンツに価値を感じる方々に機会提供が出来る。

講演会の内容自体も、1億2000万人に聞かせたい内容である。

 

講演会への動員のルール

コールドを直動員はNG

初めたての良く分かっていない方が、信頼関係のないコールドの方に講演会に直接招待すると、講演会自体のブランドを守る事が難しくなります。

そのため、ABCを通して招待するか、お金の教養講座に招待してからのご招待になります。

 

直動員権利を得るには、テストを受ける必要があります。

直接講演会に招待する権利は、テストを受けて合格すると招待が可能になります。

早めにテストに合格して、直接動員の権利を得てみてください。

 

直動員の申し込みフォーム

 

Bさん申し込み

ご紹介する方がいる場合は、極力ご紹介者のアテンドで一緒に受講してください。

受講に関しては、申し込みが必要です。

ML上に、申し込み開始や申し込みURLが流れるので、そちらから申し込みしてください。

 

進捗シートの記載期限

進捗シートというものが毎月締まります。カレッジ活動の全体の動きを共有するために、必須になっています。

毎月必ずこちらを記載ください。

 

進捗シートの記入はこちら

 

カレッジ説明会はアテンド必須

講演会を聞いた後の、LCA説明会、カレッジ説明会へのアテンド、同席は基本は必須になります。

Aさんに繋いでおり、Aさんが1人でも対応出来る、または自身の事業がありどうしても同席できない場合は、その限りではありません。

 

タイトルとは何か?

タイトルとは、道標になるマイルストーンです。

自分が実際に出来たのかどうかは、結果が出たかどうかになります。

各自タイトルの達成は、一般の事業会社に例えると、下記の様な役職について、きちんと結果を数字として出している人材に該当する様に作られています。

得られるスキル一覧と合わせてみると理解しやすいと思います。

また、実際に出来た時に、そのスキルはマスター出来ているという認識で良いと思います。

タイトルの細かい条件一覧は、下記になっています。

タイトルは、ワンピースで言うと、ログポーズの役割を持っています。

空島の次にスリラーバーグ・魚人島・新世界と進んでいく様に、1つ1つ問われるスキルや仕事のレベルが違って来ます。

ルフィがワンピースを手に入れる冒険を楽しんで、どんどん強い敵と遭遇しては、コテンパンに負けて傷つきながらも、諦めず成長し敵を倒していく姿は、

SD、GD、DAと戦っていき、敵を倒していく姿に似ています。

タイトルに関しては、有言実行をお勧めします。

無言実行でやっても、周りの信用貯金は増えていきませんし、言ってやるからこそ、周りの目も変えられます。

上場企業の社長は、常に先の未来を投資家のコミットして、やり切ります。

この数字コミットをして、やり切るという事が、経営者として1つ、2つとステージをあげていくのです。

コミットメントは、CPA時にできます。

これが理解していると、いかに、有言実行が経営者にとっては、当たり前であり、責務なのかが分かると思います。

全体のギネス、早いピッチ感はどれくらい?

全体のギネスのピッチ感はどの程度なのか掴んでおきましょう!

世の中に変革を起こす人間は、こういうギネスを塗り替えていくものですよね!

各数字上のギネスは下記になります。

これらをどんどん塗り替えて、自分自身の価値を明示してみてくださいね!!!

タイトルギネスは下記になります。

こちらが更に重要なギネスになります。

  • SDの最短記録は、3ヶ月
  • DAの最短記録は、6ヶ月

となっています。

SDからGDの間には、一般会社でいう、マネージャー、事業部長の仕事のレベルが出て来ます。

どこかの会社で営業とか、個人として高いパフォーマンスを出した事がある人は、SDまでは早いですが、そこからが未知の領域になっているので、色々な挑戦を必要とすると思います!

 

事業家としての心構え

事業家=_____✖️______✖️________✖️_______

投資家=投資家になるとは?

PMF(プロダクトマーケットフィット)を当てるために、何が必要なのか?

事例)ヤプリ

事例)VR不動産

準備が整ったらいざ出発

スタートアップ研修から、始めるまでの事前の準備編は以上になります。

分からない点は分からないままにせずに、チームメンバーと連携をとりながら、準備を万全にしていってください。

ここからは、実際のスタート編の内容になります。

【スタートしてから、SD達成編】

スタートする準備が終わったら、実際に冒険をスタートしましょう!!!

まずは、SDを狙っていきましょう!

冒険をスタートすると、楽しい事も悔しい事も、うまくいく事もうまくいかない事も、たくさんのことがおきます。

実際に動いて動いて、どんどん動いて行きましょう!!!

これから伝えるのは、動きながらとは別にスケジューリングに入れていくと、よりよい冒険になる場をまとめています。

常に、戦略、戦術、現場の3つの視点で物を捉えてみましょう!!

ミッションを実現するために、「戦略」を考えます。

「どうしたらミッションを実現出来るのか?」のビジネスモデル、事業モデルの事です!

次に、実際に「戦略」を実行していく時に使われるのが「戦術」です。

チームでどう動き、どう戦っていくのか?それを「実行」する現場があります。

この4つは、常に連動している必要性があります。

戦術なき現場は混乱をきたしますし、戦略なき戦術はむなしいだけです。

  • 1人1人がミッションという一番上の川上から理解し
  • 戦略に明るく深く理解し
  • 戦術を駆使でき、現場で勝負出来ること

が成功への王道となります。

戦略と戦術と現場の違いが良く分かる動画は、こちらになるので、見てみてください。

戦略共有上、最も重要となる場所の説明が下記になります。

CPA、01会議、超精鋭チーム、CF表実践会、在り方実践会です。

この場を、スケジューリングしてしまって、出る事を固定化させてみましょう!

これらの会議の重要性は、この動画を見ると分かると思います。

アウトプットを意識した本質的な事を扱う場であり、かなり濃密な話が共有されています。

開催にあたっては、「平日水曜の10時開催」という「ハードル」・「バー」をわざと置いてあります。

これらのバーを越えても参加したいという方は、参加は無料で誰でも出来ます。

 

01会議に参加する

 

【補足】”こと”に向かうということ

場に対しての関わり方、自分のバリューの出し方、アイデアを採択されない事は、人格を否定された訳ではないなど、仕事のベースのところの説明です。

これが分からないと仕事が協業しにくいので、理解し、活かしてみてください。

 

STEP1:うまくいく1%に入るために何が重要なのか?

次に

STEP2:経営的なアプローチをする方法

高い出力が右肩上がりで出せるようにするのと同時に、ビジネスの数字をあげ、経営的なアプローチをしてくために必須なスキル・武器をマスターしてください。

 

こちらの動画は、

  • ソフトバンクの孫さん、ユニクロの柳井さんが経営の教科書として推薦している、『プロフェッショナルマネージャー』
  • ユニクロ柳井さんの著書『1勝9敗』
  • 孫さんの元で働いた腹心の部下が書いた、『孫正義流の超高速PDCA』

などの本で書かれている内容を凝縮して説明している動画です。

この「超高速PDCA」を使いこなすだけで、数字が面白いように動かせるようになります!

STEP3:数字で入って数字で考える超高速PDCAをマスターしよう

数字で入って数字で考えるというゲーム設計をするのが経営であり、人生をゲームの様に楽しむコツでもあるという事が分かって来たのではないでしょうか。

このKPI表をカスタムして自分で使いやすい様にいじって、数字を動かす楽しさを味わってみてください。

超高速PDCAをマスターするために、補足図書になる本を推薦しておきます。

要素分解やブロック思考など、ビジネスベースを高めるために、非常に分かりやすいレベルで紐解いた本です。

理解の補助に使ってください。

STEP4:01会議、ゲリラQA会、CF表実践会、在り方実践会に参加する

この場を、スケジューリングしてしまって、出るという事を固定化させてみましょう!

これらの会議の重要性は、この動画を見ると分かると思います。

アウトプットを意識した本質的な事を扱う場であり、かなり濃密な話が共有されています。

開催にあたっては、「平日水曜の10時開催」という「ハードル」・「バー」をわざと置いてあります。

これらのバーを越えても参加したいという方は、参加は無料で誰でも出来ます。

 

01会議に参加する

3ヶ月経過してうまく行っていないと思ったら

 

始めてから、3ヶ月が経過して来て、

  1. 失敗がたくさん起き
  2. うまくいかない事の連続が続き
  3. 鮮度も色あせて来て
  4. やる気が起きない、気持ちがのらない
  5. このままだとまずい

という方は、こちらよりSOS信号を出してください。

 

カレッジ入学者向けSOSフォーム

 

こちらにフォームを記入して貰えると、自分の紹介者やグループリーダー以外のリーダーから、HELPが入ります。

トレーナーからも入ります。

直接の普段やり取りが入ってない方より、今をどうしたら、より良いものに出来るのかのヘルプが入りますので、ご安心ください。

また、

  • もうやる気が起きない
  • 逃げ出したい
  • やらない理由が頭の中をめぐっている
  • 分かっているけど行動が起きない

という方は、こちらの動画を見てみてください。

 

【SD達成してから、プチGD達成編】

SDになるまで

SDになるまでは、上記までのページを何度も参照し、

知る→分かる→出来る

の「出来る」までを、何度も何度も繰り返しアプローチしましょう。

セルフマネジメントが出来る事
→アポ数が右肩上がりで、高位安定していて、高い水準になる

超高速PDCAがまわせる事
→率が右肩上がりで、アポ率50%以上、LCA率70%以上、カレッジ率80%以上になる事

この2つが出来る様になれば、SDは達成出来ます!

SDが達成されたら、次に課題になるのが、

リーダーシップ/マネジメントになります!

逆に言えば、SDになってからこれ以降を読み進めてください。

SDになるまでは、これ以降は読めば余計な情報が頭に入るだけで、良い結果になりません。

頭でっかちにならずに、実践的で出来る人材になって貰いたいので、SDになってから、この先は読み進めてください

SD以降からは、チーム戦

採用を学び、実践し、自立しているより良いメンバーをチームに迎え入れます。

男女比率も、70%は女性、30%が男性。

この辺りの採用の黄金律が理解し、実際に自身のチームの、

  • 男女比率
  • メンバーの強さ

を見ていきましょう。

ここは、採用の課題です。

また採用とマネジメントは別の課題になります。

当然、良い採用をすれば、その後のチームは強く、勝ちやすくなります。

ここからは、チーム戦を展開する事になります。

  1. チームを1つにすること
  2. チームの熱量を爆発させること
  3. チームを戦術的に統一させること

これらが、次の課題になります。

1人でやるよりも、同じ事をしていて、楽しくなるのもチーム。思い通りにならずに、苦しむのもチームです。

これから、一般の会社でも、最も奥深く、課長、部長、事業部長が最も困る課題である、チームについての課題になっていきます。

キングダムの最初の伍の様に、

  • 最初は信頼関係も弱く
  • 思い通りにチームが動かずチグハグし
  • チームMTGを開いても人が集まらず
  • どうして良いか分からず

困る事も多いかもしれません。

でも、この何もない状況から、チームを作り出せるのかどうか。

それが、あなたに問われている課題な訳です!

このシーンを覚えていますでしょうか?

信が王騎に、弟子入りしに行くシーンです。

王騎が信を蹴飛ばし「村を1つ制圧しなさい!」と、虎穴に蹴落とすが如く、実地で体験させて伸ばすシーンですね!

これは、本当に象徴的であり大事なシーンです。

チームマネジメントは、理想のチーム像に対して、今との差を埋めるためにもがき苦しむことの繰り返しです。

カレッジの良いところは、自分で採用し、何度も試していける点にあります。

一般の事業会社では、人事が採用して来た人材を受け持つ事になり、何度も失敗する訳にはいきません。

よって、挑戦や失敗の体験数を積めないので、カレッジに比べると成長スピードも遅くなります。

ただ、カレッジでも、ただ採用して、ただやっていても、体験は伸びていきません。

あくまで理想の状態からの、『終わりから始める』という事が大事になります。

下記の動画で、

  • 終わりから始める=イメージが先、現実が後
  • 大阪桐蔭モデルでチームを活性化させていく
  • どういう状態を作れば良いのか?

を説明しています。

飛信隊も、いきなり、こんなチームになる訳ではありません。

1つ1つ、修羅場を潜り抜け、初めてチームが強くなっていきます!!

【チーム目標を定めることの重要性】

全ては、目指す所から始まります!

  • 目標があるから、人生がわくわくして、
  • 目標があるから、何をしたら良いかが明確になり、
  • 目標があるから、チームが何を目指すのかが理解でき、
  • 目標があるから、チームが1つになる始まりになります。

船の船団が、船長が、どこに向かうのか?

を示さなければ、どうして良いか分からないのと一緒です。

目標を決めるとは、

  • 何を
  • いつまでに
  • 誰と
  • どうやって
  • なぜ

やるのか?

を明確にすることです。そしてそれを伝何度も何度も、同じ事を伝え続ける事で伝わります。

上記の5つを明確にして、共有しないとチームは機能しません!

私たちのチームは、何を目指してるんだっけ?

叶うという字は、10回口にすると書く様に、

「何を目指しているんだっけ?」というのは、1回言っただけでメンバーに伝わるという事はありません。

何度も何度も事ある事に言われる事で、初めてメンバーは、「あぁこの人は本当にやりたいんだな!」と認識します!

認知してから、メンバーがそれを欲しがる、心の底から欲しがるレベルに持っていくのが、リーダーの役割です。

下記は、ソフトバンク孫さんが、未来を背負う高校生に向けて伝えた、とても貴重な動画です。

  • 夢を大きく描きなさい=目標自体を大きくしなさい
  • それを心から欲している状態であれば、それは叶います

シンプルに、この2つが、成功のコツであると伝えています。

カレッジに例えるなら、

  • アポ数、動員数、記事数などの目標は大きければ大きいほど良い!
  • それを、心から喉から手が出るほど、欲していれば、必ず叶います!

と言っています。

自分自身に対してもそうですが、チームのリーダーは、チームメンバー全員の「喉から手が出るほど」を作る存在です。

これが、良いチームかどうかの肝なんです。

ここに何も手を打たなければ、当然チームが勝手にチーム目標を決めて動く事はないですし、チームメンバーが勝手に、喉から手が出るほど目標に恋い焦がれる事もありません。

この状態を、どう作っていくのかが腕の見せ所です!

どうやって、チーム目標を浸透させるの?

これは、非常に簡単です。

毎日、何回も何回も、

  • 直接会う時
  • Line上
  • ML上
  • FB上

で伝え続ける事です。

私は何をしたいのか?

伝え続けた回数と日数です。

こんなにシンプルなの?簡単なの??

と思われるかもしれませんが、

こんなシンプルな事をやり続ける人がいないだけです。

【メンバーがチーム目標に恋い焦がれる状態を作る8つの戦術】

認知までは簡単です。

問題は、

  1. チームがどうやったらその目標に恋焦がれ、
  2. チームメンバーが、毎日それをしたいと願い
  3. 行動し、熱くなっていくのか?

です。

メンバーに何も言わないのに、メンバーはLine上で、チーム目標について触れていますか?

メンバーに何も言わないのに、メンバーは自分のアポ数よりも、チーム目標に本気になってますか?

この状態を作れるかどうかが、良いチームの指標になります。

これをどうやって作っていくのか?

これは、何かをしたから魔法がかかり、一朝一夕に簡単にチームが出来上がるという事はありません。

1つ1つの修羅場をチームで潜り抜けて、徐々にどんどんチームが強くなります。

この事は覚えておかないと、ちょっとやってうまくいかないと、すぐチームを作る事を辞めてしまう人がいます。

これでは、何事もうまくいかないですよね!

メンバーが目標に恋い焦がれる様にするための、戦術としては、

▼メンバーが目標に恋い焦がれるための戦術
  1. 信頼関係を築く
  2. なぜを語る
  3. メンバーの人生に踏み込む
  4. 自分の目標への恋焦がれ感を見せつける
  5. GDシートを活用する
  6. 大阪桐蔭モデルを機能させる
  7. ゲーム理論を持ち込む
  8. チームで、DATに参加する

などが考えられます。

色んな戦術があるので、これだけが正解でこれだけをすれば叶うという事じゃないので、自分自身でも、超高速PDCAをまわしてみてください。

この中でも特に重要なのが、

☆信頼関係を築く
☆なぜを語る
☆メンバーの人生に踏み込む
☆自分の目標への恋焦がれ感を見せつける

です。

DATに出たら全てが解決し、チームが勝手に恋い焦がれる状態になったという方はいないと思います。

なぜなら、あなたの『在り方』が全てだからです。

1.信頼関係を築く

物事のベースは全て、ここからです。

この後に出てくるもの全ては、信頼関係を築いてからじゃないと機能しません。

あなたも、「誰」から言われるかで、手伝うかどうかを変えるのではないでしょうか?

あんまりお互いのことを知らない相手に、100万円貸してくれと言われて貸すでしょうか?

本当に恩義を感じていて、その人が大好きで、自分の事を本気で想ってくれる、怒ってくれる相手から頼まれた場合は、力を貸すのではないでしょうか?

人間関係を築くことで、相手は、好意的に色々な話を聞いてくれます。

ベースは、ここです。

これは一朝一夕ですぐ作れる訳ではありません。カレッジに誘ってから、その後本格的な関係がスタートします!

自分の視点で、自分の利益になることばかり言われたり行動されても、相手はあなたに信頼を高めたりはしません。

どんどん信頼残高が高まる様な関係を築いていきましょう!

マサチューセッツ効果大学のダニエル・キム教授が提唱している『成功循環モデル』を理解して活かしましょう!

ここでは、何事も「関係の質」を高めることから始まる、と説かれています。

組織のグットサイクルをまわすためには、「結果の質」から入らないで、「関係の質」を意識的に高めていく重要性が書かれています。

これを高めるために、お互いのことを話したり、プライベートの旅行や、大事にしている事から会議を始めていきましょう!

この本も参考になるでしょう!

スティーブジョブズ、ラリーペイジなど錚々たる人物のコーチを長年努めた人が、どんなことを大事にして関係性を築いていったのか?

関係の質とは、どういうことを言っているのかが具体的に分かるでしょう

2.【なぜ】を語る

人は、「なぜ、それをやるのか?」、

ここに理解・共感・共鳴する事で、初めて動きたくなります。

何をやるのか・どうやるのか?はその後です。

「なぜ、あなたはそれをするのか?」

チームメンバーに、しつこいくらい、「もう、あなたってそんなにそれをしたいのね!」と思われる位に、伝え続ける必要があります!

ゴールデンサークル理論を理解しましょう!

これを、1回や2回じゃなくて、伝え続けることです

3.メンバーの人生に踏み込む

これが最も重要ですが、中々出来ない、分からない事ではないでしょうか?

上記の2つのステップ。信頼関係と目標の共有をした後に始まるチーム。

  • 始まると全然本気にならないメンバー、全然行動しないメンバー、
  • 最初は良い感じのことを言っているのに、徐々に諦めてくるメンバー、

こういう対立が起きた時に、

相手の人生を思って、『踏み込む』ことができているのか?

本気で何かを成し遂げようとしているチームに、

  • 意見の対立
  • 衝突
  • 喧嘩

は頻繁に起きると思います。

物理学でも、物と物は摩擦するから熱が産まれる様に、人も交差するから摩擦が生まれ、熱が産まれます。

本気でぶつからずに、何となくチームごっこをして、いつの間にかチームメンバーがいなくなるということを繰り返しても、本当のチームマネジメントは一生分からないし、チームに熱は帯びません。

もちろん。喧嘩することが目的ではありません。

あなたにも、喧嘩すればするほどに仲良くなったという体験はないでしょうか?

チームの成長には、4段階あるという『タックマンモデル』を抑えましょう。

本音で言い合える関係性に昇華し、「こと」に向かう当事者意識100%のチームにしていく事が大事になります。

本気で1つのことをチームで狙った場合、摩擦が起きるのはしょうがないですし、そういう摩擦を通して、チームの温度感は高まっていきます。

あなたは、チームメンバーにどこまで踏み込んでますか?

4.自分の目標への恋焦がれ感を見せつける

同時に、あなた自身の目標やチームに対する『あり方』が全て出て来ます。

あなたが言い出しっぺの目標を、あなたがいの一番になかった事にしてみたり、最後の最後まで本気で狙って勝負せずに、トーンダウンしている様に周りには見えたり、

そうなるとメンバーは、思うと思います。

「この人、本気でやりたいって言ってなかった?」

リーダー/起業家は、誰よりもリスクをとって、矢面に立ち、勝負する必要が出て来ます。

あなたが最後まで戦う、目標への恋焦がれ感を大事にしてみてください。

下記はAKB48最盛期の大島優子の情熱大陸です。

ここまでやるのか?
ここまで本気で生きているのか?

だから、あれだけの人が集まるのか?

  • 当たり前の環境に感謝すること
  • 押し寄せる疲れをねじ伏せた
  • 同じ努力は簡単には出来ない

情熱をともしていく事の重要さが分かってくると思います。

5.GDシートを活用する

このシートをメンバー全体が毎日、見に来る状態が作れていて、このシートの使い方を理解していて、一番隊隊長になりたいとメンバー全員がどこまで思っているのか?

  1. 毎月の20:60:20の法則を理解して、
  2. 月5人を1セットでの採用をし続ける事ができ、
  3. 自分がこのシートの理想の完成状態をイメージし、
  4. 終わりから始める事ができれば、

下記の状態になっていきます。

▼GDシートが機能している状態

☆メンバーが毎日、この表を見に来る
☆1でも数字が違っていれば、クレームが来る位に本気
☆1番隊隊長をみんなが本気で狙っている
☆控えメンバーと本気メンバーの温度差がさほどない

このシートを使いこなして、浸透させていきましょう!

毎回のチームMTGで扱うのも良いと思います。

プチGDを3人でやるとした場合でも、20:60:20の法則を考えると、12人のメンバーがいると、

2.4:7.2:2.4です。

GDの6人以上を考えると、30人メンバーがいると、

6:18:6です。

DAの場合は、9人と考えると、45人メンバーがいると、

9:27:9ですね!

甲子園のイメージ動画

6.大阪桐蔭モデルを機能させる

このGDシートを、どういう使い方をしていくのかは、こちらがイメージです。

一朝一夕で、メンバー全員がこのモデルの様になっていく訳ではありません。

しかし自身が、終わりから始めていき、理想と今の差を超高速PDCAでDを実行しまくれば、理想に近づいていくと思います!

この図を使いこなしていく必要があります。

まずは一番上の男女比率をチェックしましょう。

理想は、女性70%、男性30%なので、自分のチームのメンバー比率がどうなっているのかを見てみよう!

次に記入されたデータを見て、今と理想の差を見ていきます。

関係の質

そのメンバーとの信頼度数

1:まだこれからの状態
3:お互いのことを話したりはしているが、踏み込めない関係
5:お互いに遠慮せずに言いたい事は言える関係
7:ぶつかり合った回数、喧嘩した回数も多く、一生涯のメンバー
10:その人のためなら命をかけれる

 

ぶつかり合った回数

ぶつかり、衝突し、喧嘩し、お互いに踏み込んだ回数

 

戦略理解度

チームで場を使いこなす、チームでの戦いへの連携度

1:個人、個人が場に参加している状態
3:チームで参加はするが、戦術的にチームで動いていない状態
5:場のある意味を理解し、どう使うかの積極的な提案があり、楽しむアイデアをチームに出している
7:レスが迅速で、他のチームメンバーへの巻き込みをしている
10:場をチームで使いこなす事が完璧に出来ており、将軍クラスの戦術展開が出来ている

 

チーム目標への恋焦がれ度

チーム目標への欲求度の高さ、どうしてもそれをしたいという想い

1:このチームが何を目標としているかすぐに出てこない
3:何をしようとしているかは知っているが、他人事である
5:毎日、このシートを見に来ており、数字を動かす事を楽しんでいる
7:チーム目標を達成したいという想いが強く、どうしたら達成出来るのか何も聞いてないのに毎日提案をしてくる
10:毎日、頭の中に10回以上、この事が離れずに、いてもたってもいれない。眠れない。気づいたら、チーム目標の達成に動いてしまっている

 

これらの理想と現実の差を、超高速PDCAを使って、実行を数多くしていく事で、理想に近い状態になっていきます。

 

7.ゲーム理論を持ち込む

本質的なアプローチではなく、副次的なアプローチになりますが、ゲーム理論を持ち込む事も、盛り上がる要素にはなります。

デロンギをかけたチーム戦の様な、ゲームっぽく仕立てていく事も、楽しみながら、盛り上がる要素になります。

あくまでも、これをしたからチームになるという事ではありませんが、自分とチームが楽しく盛り上がる1つの戦術として使えます。

こちらもチームメンバーがただそれをしたから、熱くなっていく訳ではなく、上記までのサイクルと同様に「心からそれが欲しい」となる事で、パワーを発揮していきます!

  • 白金ジャンボの裏メニューコース
  • 白金台こばやしの貸切会コース

など、LCAの食・ワインコンテンツと連動させても良いと思います。

8.チームで、DATに参加する

写真→手配中

1泊2日の泊まり込みの研修です。

ここでは、チームが1つになるとは?という事をテーマにした、体験型のゲームコンテンツが盛り沢山になっています。

大阪桐蔭モデルのチーム全員で参加し、この場を使うこなす事で加速する装置です。

ここに参加したから、簡単にチームが出来上がるという事はありません。

この場をどう使って、どう活かすのか?になります。

半年に1回のレアな機会なので上手に使いこなすと良いですね!

次回の日程は、2020年11月28日-29日となります。

 

DAT申し込みフォーム

 

【プチGDをやるまでの流れ】

さて、上記を理解した所で、具体的な流れを見て行きましょう!!!

STEP1:プチGDをやろう!

SDになっているという事は、3人以上のメンバーがいるはずです。

3人以上のメンバーと一緒にチームタイトルに挑戦しましょう!

プチGDへの挑戦は、事前申請制なので、気をつけてください。

MLで流れるコミットメントに応募する必要があります。

誰とやるのかを申請するという事です。

 

タイトル申請フォーム

 

まずは、目標を決める所から始まります。

自分が、プチGDをやる!と言っても、チームメンバーは最初は、

  • そうなんですね!と他人事だったり
  • 応援しますよ!と他人事だったり
  • ふーん!と他人事だったり

自分事にはなりません!当然です。

STEP2:チーム目標を浸透させよう!

これは、非常に簡単です。

毎日、何回も何回も、

  1. 何を
  2. いつまでに
  3. 誰と
  4. どうやって
  5. なぜ

  • 直接会う時
  • Line上
  • ML上
  • FB上

で伝え続ける事です。

私は何をしたいのか?伝え続けた回数と日数です。

こんなにシンプルなの?簡単なの??と思われるかもしれませんが、

こんなシンプルな事をやり続ける人がいないだけです。

特に、なぜ?それをやるのか、を伝え続ける事が大事です。

私にとってもメリットだけじゃなくて、あなたにとっても、なぜやる必要があるのか?

「私たちにとって、なぜやるのか?」

が重要です。

人はストーリーで動きます。

ステップ3:信頼関係を築く事を中長期的にやっていこう!

いつも数字や結果、ノウハウについての話ばかりをするのではなく、その人個人の関心を持って、お互いの人生や目標にも興味を持ち、心の底から信用できる関係を築いて行こう!

関係の質が、その後の全てに影響を与えていきます!

ステップ4:チーム戦術を共有しよう!!!

個々人が個別に現場で戦うのではなく、チームでどう戦い、どう勝つのか?

人はチームで楽しんで挑戦していた方が力が発揮されます。

チームで場をどう活かすのか?どう楽しむのか?

  • CPA
  • 01会議
  • 超精鋭チーム
  • ゲリラQA会
  • CF表実践会

という、5つの主要な場を、どうチームで活かすのか?

▼場を活かす先述例

☆戦術的な理解度の共有
☆同じ背景やTシャツとか、みんなが面白いと思う様な試み
☆実践セミナーで扱われた食事やお酒の共有
☆誰かを目立たせる試み

何でも面白がる、楽しむ、そして、結果を産み出す事にも本気であるチームは強いです。

個々人がバラバラに上記の場に来てただ終わるでは、個人戦です。

チームで動き、チームで勝負する

温度差のある人に、ただ誘っても嫌なだけでしょう。

温度感が低い人には、徐々に進めていかないと、関係もおかしくなります。

そこは、相手ありき。常にケースバイケースです。

ただ、自分自身が一番楽しんでいる。

しなければいけない、じゃなくて、「しよう!したい!面白い!楽しもう!」のスタンスで。

チームでスケジュールを作り、チームで動くところは、チームで動いて行きましょう!

ステップ5:GD表、大阪桐蔭モデル、ゲーム理論、DATを使いこなして、超高速PDCAをまわして、チーム目標を達成しよう!

これまでの上記の理論を活かして、チーム戦術に、

  • GD表
  • 大阪桐蔭モデル
  • ゲーム理論
  • DAT

を使ってみよう!動画を一緒にチームで見ていくのも理解が深まると思います。

ただ、最終的には、あなたの頭の中の最終ゴールがどうなっているのか?

そして、それをどうやって実現するのか?

で現実は決まってきます。

その他のQAに関する全ての質問集はこちら

頻出する質問に関しては、こちらに質問と答えのナレッジを溜めていきます。

何か質問がある方は、下記のページをクリックした後に質問フォームがありますので、そこから質問してください。

このページには、どんどんQ&Aがたまっていきますので、みなさんが使えば使うほどに有用になっていきます。

質問するまえに、過去に同じ質問がされていないのか?検索をかけて調べてくださいね!

【プチGD達成から、DA達成までの流れ】

ここまでのことが全て出来ていれば、プチGDを達成していると思います。

ここから先は、プチGDを達成した人のみ読み進めてください。

まだ、プチGDが出来ていない場合は、これ以前の所の理解や修得を出来ていないだけです。

ここまでの達成が出来たあなたにとって、次の目指すタイトルは、GDになります。

6人の仲間と一致団結して1つのチーム目標を達成するフェーズです。

プチGDが出来る様になれば、基礎の基礎が出来ているという事になります。

このまま、3人の仲間を6人に増やしていく流れで達成出来ると思います。

ただ、より洗練されたチームを作っていくためには、チームメンバーの採用を更に高みにしていく必要があります。

このシーンが象徴的かと思います。

これまでの飛信隊では次のステージでは確実に勝てないと分かったので、採用をし直します。

最初の頃に比べれば、分かる事が増えて来ており、自身の魅力も高まっていると思うので、より良い採用を心から欲していく事が、この先の展開を有利にしていきます。

あなたが採用した人たちは、魅力的であり、自立しており、最初から能力が高い人になっていっていますでしょうか?

ここへのこだわりを徐々に強くしていく事で、チームのベースが上がって行きます。

プチGDから、GD、DAへの流れでは、採用の質を高くしていく事が重要です。

組織論の普遍の法則に逆らうのはやめよう!

組織は、どこをどう切り取っていっても、20:60:20になっていきます

この自然界の法則に逆らって、進めていく事は成功しない要員の1つです。

GDをする場合、6人の精鋭を選ぶ必要があります。

20:60:20に当てはめると、直メンバー採用数が30名いて、初めて6人の精鋭がいる事になります。

この普遍の原則を理解できずに、6名で6名を選び、挑戦する人がいます。

これは夏に「なぜ雪が降らないんだ!」と叫んでいるほどに滑稽です。

この表の6番までの精鋭と、直控メンバーが30名いて初めてGDになります。

5人1セットの法則を理解しよう!

30名を直採用する時に、1名ずつだらだらと30ヶ月かけてする事は、自然の法則に反します。

「同時期に何名を1セットで入れるか?」にも、20:60:20の法則が働くのです。

1名だけ入れると、この1名が、20:60:20のどこに行くのか分かりません。

一人っ子が、甘えてダメな人間に育つケースが多いのも、この法則からです。

5名1セットで入れると、1名が20%、3名が60%、1名が20%になります。

1人だけでいるより、ライバル意識を持つのも5名いるからです。

この法則がわかると、3名とか2名とか中途半端に入れる事に無意味さに気づきます。

ここが分かってくると、早くステージが上がります。

これらを理解し、実際に出来る様になれば、基礎が出来ている方は、あっという間に、DAを達成出来ます。

逆に言えば、いつまでもDAができない、チームができないのは、これまでの何かが出来ていないからです。

【具体的にチェックしてみよう!スペシャル動画!】

これが理解し、出来れば、最短最速で、プロデューサーに行けます!

事業家として、採用と人を動かすが最速でマスター出来る方法です。

マスターできる方法ですが、やっていく中で掴んでいくしか本当の実践、力は身につきません。

事業家から投資家へのスイッチングも、機会をとっていけばチャンスですね!!!!

1億以上の資産を作ってからの、投資家へのスイッチです!

 

【DA達成おめでとうございます!】

一般会社でDAが出来たという事は、事業部長レベルに相当します。

通常早くても30代半ば、上場企業などでは40代半ばでやっとマスター出来るレベルです。

DAとSPと同時達成したあなたは、

  • 自分自身のマインドやあり方も素晴らしく
  • チームを作り、自在に動かす事が出来ている

と思います。

ここからは、事業構築や事業創出がテーマになっていきます。

ここまで到達した方は、社会的に見ても、トップ0.1%に到達していると思います。

ここから先は、投資する機会も増え、事業家、投資家としてもデビューしていく事になると思います。

DEAPの様な、コインへの投資じゃなくて、株式への投資が出来るステージになります。

DA/SPを達成した方は、こちらより、達成した方だけが集う事業家、投資家チームがあります。

こちらより、異次元のステージへどうぞ!