アポの事前準備・導線設計の重要性

アポイントには、LCAでの活躍をイメージしたアポイントのシナリオ構成や事前準備が欠かせません。

  1. 事前準備の念入りさ、シナリオの描き方
  2. 実際の話のヒアリングの仕方とテンポ
  3. QAの持って行き方
  4. ゴールの作り方

など、丁寧に作り込むことによって、ゲストにとって非常に満足度の高い時間を提供することができます。

ここでは、ABCをつなげられたアンバサダーがどのようにゲストにバリューを出すのか?その考え方とやり方を解説します。

前堀アンバサダーのアポイントと、その後の細金アンバサダーのアポイントを見比べながら、その後のアポイント中に何を考えていたのかの裏側の解説までご覧ください。

1:アポに入る前の事前準備、シナリオ準備、想定の違い

まず会社のHPや、携わっているサービスの明確さのレベルや準備が違います。

動画を見比べると、

  • 事前に調べている事
  • 想定している事の明確さ
  • シナリオの深さ

が違うことがわかると思います。

2:アポイントの内容

  • 質問の内容、ヒアリングのゴール、信用と信頼の作り方の違い
  • 相手の仕事内容の洗い方、こちらの正確な理解、事前に準備している違いで、テンポや精度が違う
  • 事前に、リクルートの事業に対する理解などにより、こちらの情報量の違いで質問の鋭さに違いが出る

3:クリエーター向けの事業へのヒアリング

終わった後の動画にコメントされていますが、クリエーター向けのビジネスのやろうとしている事自体が、ウームと同じ問題にぶつかるだろうし、あまりうまくイメージが持てないため、あまり広がりを持たせていません。

4:こちらが結構効聞きすぎたので、何か逆に聞きたい事ありますか?

相手の松下村塾のビジョンや、やろうとしている事を事前にヒアリングで聞いているため、SIPの伝え方を、そこに合わせてしています。

相手が共感し、主体的に手伝いたいとくいついてくる具合を想定して、やっています。

5:最後は、相手から「どうしたら良いですか?」とぐいぐいくる

こういう状態になっていると、

  • キャンセルは起きない
  • LCA率は95%を越える
  • その後の動き方が鮮明になる

というメリットがあります。

他にもLCAの説明会参加の後に、

  • 専属トレーナーがいて、あり方の自由研究が、SIPの事業アイデアに繋がっている
  • CF表のアセットアロケーションが、投資家の厚みに繋がっているなど

ゲストにピンポイントで興味づけされた内容が、LCAの全体像とどう関わってくるのか?を説明することで、さらにゲストの信頼度や主体性も上がっていく、ということも最後の解説動画に撮られています。

1. 前堀アンバサダーアポイント

2. 細金アンバサダーアポイント

3. アンバサダー動員の解説動画

▼アンバサダー動員のシナリオまとめ
  1. 事前準備の念入りさ、シナリオの想定具合、準備物の用意、繋がりの確認
  2. ピンポイントのヒアリング、情報整理、事業理解
  3. ヒアリングを通して、自分の信用度アップ、興味付アップ
  4. ヒアリングを通して、導線の想定、その後のQAの構築の想定
  5. QA時の答え方と、自分の紹介のやり方、自分の切り出し方をヒアリングと合わせる

注意点

自分の切り出しに、皆さんは、DEAとかこばやしの話は出せません(出資者ではないため)

ただし今までのあなたの履歴や、今のLCAやSIPの概念での切り出し方で対応が可能です。

あとは、QAの作り方ですが、自分のビジョンやミッションと、事業の切り出しからのQAのバリューの出し方は、やっていく中で、高めていくしかありません。

シェアハウス、SIPの投資家サイドへの参加、美食部への参加など、体験と投資家としての位置づけをふやせれば増やすほど、信頼と興味も高めれますので、自身のLCAでの活動具合も重要になります。

あなたに信頼と尊敬、興味を引きつけて、そこからの流れで初めて、講演会への導線、その後の導線を引く事、その順番が大切です。

だから、当日キャンセルや事前キャンセルも100%起きないですし、LCA確率は95%以上になり、入会後の動きも活性化します!